キク科オオハンゴンソウ属 1、2年草 宿根草 北米原産 
別名-グロリオサデイジー、和名-松笠菊、オオハンゴンソウ

ヒマワリに似た夏らしい色合いの花です。
強健そうに見えるのですが、以外と長雨や高温多湿、
病害虫に弱いので水はけが良く、
風通しの良いところに
植えます。学名でもあるルドベキアの名は、
スゥエーデンの植物学者ルドベックを記念して
付けられたそうです。
また、戦前観賞用に導入されたオオハンゴンソウ
(大判言草)は、円錐状または球形の管状花から、
やや下向きの放射状に多数の黄色い花びらが広がって
いる
事から、すべての人民に公平である判事の言葉に
ちなんで、このような和名が付けられ、裁判官の
バッジの印に使われているそうです。