ヒガンバナ科ネリネ属 夏植えの球根 南アフリカ原産 別名-ダイアモンドリリー

ネリネは、ギリシャ神話の水の神『ネリネ』から
つけられたそうで、別名のダイアモンドリリーは、
花びらに光があたると宝石のように美しく
輝くことからだそうです。
日本に渡来したのは大正時代の終わりです。
原種は、赤、ピンクの濃淡、白ですが、
品種改良が進み現在では、赤、朱、紅、橙、
ピンクの濃淡、サーモン、藤色、紫、白などと
豊富です。
花もちがよく、切り花でも、鉢植えでも3週間と
球根草花のなかでは、最長といわれています。