ガガイモ科トュイーディア属 多年草 ブラジル、ウルグアイ原産 
和名-
ルリトウワタ 英名-サザンスター

花の中心の部分が濃いブルーで、エメラルドのような
サファイヤのようなブルーダイヤのような、とにかく
いつも宝石を思い浮かべてしまいます。
『ブルースター』の名は切り花としての流通名の
ようです。和名は、瑠璃色の花を咲かせるトウワタに
似た植物というところから付けられました。
花や葉に細かい産毛があり、ベルベットのような
質感が特徴です。
咲き始めは、薄いブルーで開くに連れて濃くなって
いきます。終わりの頃は紫がかった不思議な色に
変化していきます。
切り花として、利用されていますが
茎を切ったときに出る白い汁は有毒なのでよく流して
から水に挿しましょう。花もちがよく、こまめに水を
替えるていると長く楽しめます。
庭植えでは、熱帯産の植物ですが比較的寒さに
強いので、関東以南の暖地で霜の当たらないところ
なら戸外でも越冬できます。真夏は休みますが、
秋口からまた咲き始め10月頃までと、長く楽しむ
事ができます